利用案内

開院時間 9:30-17:30

活動内容

■整体指導

お話を聞くカウンセリングと、整体操法という技術によって身体の癖や心の中にある思い込みや感受性の偏りを修正し、自然の健康を実現できるように支援します。当院の整体法

料金 10,000円(初回面接料 別途 8,000円)

受付日 月・火・木・土曜日

■整体教室

シンプルな体操と坐禅によって正しい姿勢を習得し、活元運動で心身の野性的な力を活発にする訓練をします。自分の健康を自分で保つ心と体を育てることが目的です。活元会の詳細

参加費 3,000円

原則 第二木曜日・第四土曜日
※月によって変更あり

お願い・注意点

来院の際にお守りいただきたい内容です。申し込み前にご確認ください。

■ 服装・持ち物

〇身体の状態を正確に観察するため次のような着替えをご用意ください。上は白系の長そでTシャツ、ズボンは使いなれた部屋着かパジャマ(色柄可)が最適です。いずれも綿素材のものをお選びください(化繊は身体がゆるみにくいので不適)。白色のTシャツをお持ちでない方は、初回はこれに近いものをご持参ください。

なお、最初にうつ伏せになって背骨に触れて観察しますので、女性の方もなるべく上はシャツ一枚で受けていただくようにお願いしています(教室に参加される場合はこの限りではありません)。またお顔の下に敷くためのハンカチ(もしくはハンドタオル)もお持ちください。

もしTシャツを購入される場合は右記の製品(ホワイト)を奨めています。綿100%長そでシャツ※通常より1~2サイズ大きなものをお求めください。

〇身体の緊張を完全にほどくために指輪・ピアス・パワーストーンなど、金属・鉱物類、その他装身具は全て体から外してください。

また眼鏡・コンタクトもなるべく(ハードコンタクトは必ず)お外しください。またお化粧は最小限に、口紅やまゆ墨があまりに濃い場合は落としていただきます。なお香水・整髪料などは付けずにお越しください。

また着衣に洗濯洗剤(柔軟剤)などのつよい芳香が残っていないかご注意ください(当院は化学物質アレルギーの方も利用されるため)。

以上のことは次に利用される方の環境にも影響しますので、必ずお守りください。

■携帯電話

整体指導、教室参加の際はマナーモードにしてください。可能な方は電源をお切りください。

■飲酒・薬について

前日、前々日に飲まれたアルコールが体内に残っていますと、体が鈍って刺激に反応しなくなります。過度の場合は、中断してお帰りいただくことがありますのでお気をつけください。

また他の薬物治療と整体法の併用は刺激が混線し奏功しません。現在何らかの薬を服用されている方はそちらの治療が完了次第ご依頼ください。

■他の治療・代替療法を受けている場合

他の療法(指圧・鍼灸のような東洋医療や各種ヒーリング等)との併用も前項と同じ理由でお受けできません。また何らかのボディワークや各種心理療法等を利用されている方も、それぞれの刺激や理論が衝突し結果的にうまくいかないことが往々にしてあります。今現在何かやらている方は申し込みフォームにその内容を詳しく明記してください。

■予約時間について

一回の整体指導に要する時間は事前にはわかりかねます。そのため予約当日は前後に予定を詰めないようにお気をつけください。

予約時間の20分前からお入りいただます。時間には余裕をもってご来院ください(前の利用者の都合で開始時刻は前後することがあります)。

なおご連絡のないまま20分以上遅れた場合は、当日キャンセルとなります。

■キャンセルについて

予約日時がせまってからのキャンセル・変更に関しては下記の通りキャンセル料をお納めいただきます。

整体指導

・当日キャンセル 八千円
・前日キャンセル 六千円
・前々日キャンセル 四千円

教室

・当日キャンセルのみ 全額

<以下ご注意ください>
なお無断キャンセルをされた場合は3日以内に料金の全額を指定口座にお振込みいただきます。

またキャンセルをされた日以降、来院の見込みのない方も上記と同様にご請求いたします。あらかじめご了承ください。

■ ご来院の間隔

始めのうちは月に1~3回(約2週間に1回)を目安に整体を受けられることをお奨めしています。始めは3ヶ月を目安に、5~8回ほど継続するつもりでお越しください。

3ヶ月を過ぎましたら、その間の変化やご相談内容によって加減いたします。

遠方にお住まいの方や、何らかの理由により上記の頻度で通えない方はその旨をお書きのうえご相談ください。

■「反応」について

整体(愉気)を受けたあとで身体がだるくなったり、眠くなったりすることがあります。

人によっては意識がぼんやりして、半日~2日ほど頭が働かなくなることもあります。また、稀にですが普段的に緊張がつよい方はゆるみの反動で発熱、下痢、嘔吐、目の疲労感などの症状を起こすこともあります。

また、気が通ることで鈍っていた神経系が目覚め、古傷が痛むような場合もあります。これらの反応により「却って具合が悪くなった」と思われるかもしれませんが、これらの症状は身体の好転に伴う反応として起きていることがしばしばあります。

反応は人それぞれ、千差万別です。来院後何か気になる徴候や変化などありましたらご相談ください。