自己紹介

朝比奈洋介(あさひなようすけ) 1977年 横浜市 神奈川区 大口出身

高校1年の秋に劣等感を克服するために空手の道場に入門。肉体的強さを求めて集中して体を鍛え始める。大学の3・4年時は指導員を務める。

20歳の頃にM・スコットペックの『愛と心理療法』を読んだことをきっかけに、人の心が癒えていくプロセスと成長モデルに興味を持つ。

28歳の時に武術関連の書籍を通じて「野口整体」の存在を知る。創始者である野口晴哉(のぐちはるちか)の説く生命観、死生観につよく共感する。後、野口整体の道場に通算で10年通う(内、門下生として4年半)。

2009年(32歳の時)に横浜の大口に野口整体の実験的指導室として「せい氣院」を開業。2014年 結婚を機に反町へ移転。

2015年に上記の整体道場を辞去。これ以降は特定の派に属さず、人間とは何か、そして自分とは何かをテーマに独自の研究の道へすすむ。

現在の臨床では、お会いした方が「どのようにあるべきか」を考え、その「あるべき姿」になるのを阻害している体の癖や心の偏りを修正し、その人らしい生き方を創造していくための整体・心理療法を行っている。