せい氣院

院長プロフィール

ごあいさつ

人間には誰でも、自分で体を整え、健康を保とうとする力があります。その力がそのまま、素直に発揮されるように、心を澄ませて、体本来のはたらきを主体として生活することが、整体の基本にあると私は考えています。

これまで二十余年、野口整体を学び、実践するなかで、私が改めて大切に思うようになったのは、創始者野口晴哉の遺した「生命に対する礼」という言葉です。

それは、整体を特別な健康法や技術として日々の生活から切り離さず、いまの一挙手一投足のなかに生命の要求を実現させていこうとする、心の構えであり、精神的な態度を表す言葉だと思います。

せい氣院では、その人自身の身体に備わった裡なる力を何より尊重します。

「整体を保つことで、生を全うする」という野口整体の根本理念を大切にしながら、ご相談に見えられた方のいのちに寄り添う、一人の伴走者でありたいと考えています。

せい氣院 院長 朝比奈洋介

略歴

1977年、横浜生まれ。

高校時代に極真空手を始めたことをきっかけに、身体の可能性に関心を持つ。大学時代には指導員も経験。

その後、中国武術や日本の古武術をはじめ、東西のさまざまな身体技法を学ぶなかで野口整体の存在を知り、28歳から野口整体の指導者のもとへ通い始める。

整体指導を受ける一方、後継者育成のための塾でも4年間整体を学ぶ。この間に「せい氣院」を開業。

2014年、自宅で長男の誕生を迎える。以来、野口整体の考え方をもとに子育てを実践。さらに乳幼児の発育や保育への関心から、保育士資格を取得。

野口整体との出会いから二十余年、日々の暮らしのなかで整体を実践し続けている。

趣味・関心
太極拳、読書

2026/10