せい氣院

院長

朝比奈洋介 (1977~)

2007-2016年(一社)野口整体 気・自然健康保持会で整体法を学ぶ。
2009年横浜の大口にせい氣院を開業。
2014年反町へ移転 現在に至る。

<略歴>

横浜出身。高校生のときに空手を始めてから体に興味を持つ。

22歳の時に左ひざの前十字靭帯を断裂し、心と体のつながりについて考えるようになる。大学卒業後はいったん道場をやめて眼鏡店に勤務。

28歳の時に武術関連の本を通じて野口整体を知る。同年(2005年)出席した新宿朝日カルチャーセンターの講座をきっかけに、熱海にある「野口整体 気・自然健康保持会(現・一般社団法人)」の主宰者であった故金井省蒼の整体指導を受け始める。

二年ほど個人指導を受けたのち、後継者育成のための塾への出席を許され整体法を学び始める。

2009年にせい氣院を開設して臨床を開始。

2016年、上記の道場を辞去。以後は臨床を軸に野口晴哉の整体法を独自に研究する。

現在は河合隼雄のユング心理学と禅の考え方(本当は考え方ではありませんが…便宜上こう書いています)も援用して、相談に来られる方の悩みを解決するためのお手伝いをしています。

2022/6/27