服装・その他 の注意点

個人指導を受けられる方は下記の内容をよくご理解のうえ、必ずお守りください。

 服装について

〇整体を受けられる際は綿素材の着替えをご持参ください。上は白系のTシャツ(長そで)、下は夏用のパジャマや薄手のスウェットなどが適しています。ズボンは色柄可ですが、裾は踝まであるものをご用意ください。

伝統的な整体操法はうつ伏せの状態になり背骨の一つひとつを正確に指で触れて観察しますので、女性の方も上はシャツ一枚で受けていただきます(活元会参加の際はこの限りではありません)。またお顔の下に敷くためのハンドタオルもお持ちください。いずれも清潔なものを用意して指導に臨んでください。

〇整体を受ける際は身体を緊張させないために指輪・ピアス・パワーストーンなどの装身具を全て外していただきます。また眼鏡・コンタクトも極力(ハードコンタクトは必ず)お外しください。またお化粧は最小限に、口紅やまゆ墨があまりに濃い場合は落としていただきます。なお香水・香りのきつい整髪料などは不可(必要ありません)。また着衣に洗濯洗剤(柔軟剤)などのつよい芳香が残っていないかご注意ください(当院は化学物質アレルギーの方も利用されています)。

以上のことは次に利用される方の環境にも影響しますので、是非ともお守りくださいますようお願いいたします。

お酒・薬について

酒気を帯びての来院は厳禁です。前日(前々日)のお酒が体内に残っていますと身体が鈍って気に反応しなくなります。またその場合は中断してお帰りいただきます(自己責任のため料金の返納は致しません)。

また睡眠薬・向精神薬を服用された場合も同様に身体に触れた際の反応が鈍くなりますので、整体指導との並行利用をお考えの方は必ずお申し出ください。また指導後は酒に酔いやすくなる方がいますので当日の飲酒もお控えください。

 予約時間について

整体を受ける際は出来るだけリラックスできるように、時間に余裕をもって(10分くらい前までに)ご来院ください。慌てて来られますと身体が緊張してゆるまなくなってしまいます。遅刻をされた場合は遅れた分だけお時間は短くなります。

指導後の「反応」について

整体(気の手当て)を受けたあとで身体がだるくなったり、とても眠くなったりすることがあります。 人によっては極度にぼんやりして、半日ほど頭が働かなくなることもあります。また、まれにですが、もともとの緊張がつよい方はゆるみの反動で発熱、下痢、嘔吐感などの症状を起こすこともあります。

上記のような反応により「整体を受けてから具合が悪くなった…」と不安になられるかもしれませんが、これらの症状は身体の好転に伴う反応として起きている場合があります。

ただし反応は人それぞれ、千差万別です。来院後に何か気になる変化などありました場合はご相談ください。